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RSSとは主に「サイト更新情報のタイトル」「その情報へのリンク先」「その情報の更新日時」 「その情報の要約」をまとめたものです。インターネットにおいてメール・ホームページに続く第三メディアとなることは確実です。 Microsoft社のWindows XPに続く最新 OS 『Windows Vista』 による標準化によってますますこの流れは大きく・加速していきます。
RSSによってWEBサイトの更新情報を配信することは今後の企業WEBサイトにおいて必須となります。
実際にどんなものなの?と思われる方、体験してみることをお勧めします。
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メールによるプロモーションは非常に効果的ではあります。
企業側からさまざまな情報を積極的に届けることができるメールはプッシュ型などとも呼ばれ、 今までうまく活用することで結果につなげてきた企業も多かったでしょう。
しかし昨今は宣伝メールやスパムメールの急増によりますますユーザーに届きにくくなってきています。
毎日大量に送りつけられるメールにうんざりしているユーザーも少なくありません。
また、PC利用者やISP(インターネット・サービス・プロバイダー) のスパム遮断ソフト導入や標準化によってユーザーまで届く前に削除されてしまうことも多く、 近年ではメールの開封率は下がる一方です。
また、大量の個人情報を扱うことによるリスクも無視できません。
当然セキュリティーコストも発生します。
現在では企業がホームページを持つことは珍しいことではなくなりました。
何かお問い合わせを頂いたり、逆にお問い合わせをするときにホームページで相手企業の情報を確認することは日常の光景です。
ただ、ホームページはプル型などと呼ばれ、
あくまでもユーザー側から訪れてもらわないことには情報を届けることができません。
積極的に"新鮮な情報をお届けしよう"としても、どうしてもユーザーからクリックしてもらわないことには届けることができないのです。
ホームページはあくまでもユーザーを待ち続けるメディアと言えます。
RSSによる情報発信は、発信者はRSSファイルをWEBサイトに設置しておくだけです。
(ビジネスブログシステムなら自動です。)
そのファイルを、登録してくれたユーザーのRSSリーダーなどが自動的に読みにきます。
仕組みとしてはホームページなどと同じ完全なプル型といえるでしょう。
しかし、一方のユーザー側に立ってみると、関心を持ったホームページのRSSを自分のRSSリーダーなどに登録すると、 メールが届くように自動的に、しかもほぼリアルタイムで更新情報が表示されるために、 メールなどと同じプッシュ型に見えます。
しかし、ユーザーはメールアドレスなどの個人情報を運営者に渡す必要がありません。
また、自分のニーズに合わないと思えばいつでも自分のRSSリーダーの登録を解除すれば更新情報は届きません。
スパムメールのような情報の押し付けは不可能なのです。
現在のインターネットユーザーは(必要の無いものも含めて)毎日大量の情報にさらされており、「必要な情報だけ読みたい」 といったニーズが非常に強くなっています。
RSSによる情報配信は完全にユーザーサイドに立った、ユーザーに優しいメディアと言えます。
その意味でも今後大きく普及していくことは間違いありません。
情報を発信する企業としては多くの人に自社の情報を届けたいと考えています。
しかし、その情報をまったく必要の無い人にも届けることは時として企業イメージの悪化をもたらします。
あなたにも経験があるのではないでしょうか?
読みたくないけど解除のしかたが分からないメールマガジンが延々と届けられ続けていることが。
RSSによる配信はその危険はまったくありません。
RSSはユーザーが自分で登録も解除も出来ます。
また、メールアドレスを渡すまではいかないが少し関心を持ってくれたユーザーにも、
RSSリーダーに登録してもらうことができれば継続して情報を届けることが可能です。
また、スパムメールの急増から昨今急速に普及しているスパム遮断ソフトなどのフィルターによって、 情報がユーザーへ届かないこともありません。
大量の個人情報を取得することのリスクは益々大きくなっています。
(製品やサービスに全く関心がない人などの)無用な個人情報を取得しないことも今後は大きなメリットになっていくでしょう。
Posted by ホームページ制作会社Lifecorporation : 2007年7月20日