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ホームページの信頼性を高める為に確認すること

000075_m.jpg普段の生活でも信頼を得るのは大変ですが、失うのはちょっとしたことだったりします。
 
が、実はホームページ運営でも同様のことが言えたりします。
 
以下はホームページのユーザーが否定的な印象を持つワーストリストです。
 
サイト担当者はぜひチェックしてみましょう。
 
 

1.ホームページを開くとポップアップウィンドウが自動的に表示される
2.長いこと更新されていない
3.タイプミスがある
4.リンクが切れているページがある
5.コンテンツが古いまま。
6.広告とコンテンツがごちゃごちゃ
7.ときどきアクセスできない
8.どこの誰が運営しているのか表示されていない
9.音が出る
10.ナビゲーションが使いにくい

 
 
どうでしょうか?
意外とよくありがちな内容ではないかと思います。
 
リンク切れやタイプミスなどのケアレスミスを無くすことは、我々プロでも大変ですが、非常に大切だったりします。
 
私たちが実際に制作する際には更にたくさんの確認事項があります。
 
少し例を上げてみます。
 
・サイトの写真や画像、FLASH等のデータの大きさ。
大きすぎて、ユーザーが閲覧するのにストレスを感じるようではダメだったりしますが、一般の方で、自分のインターネット回線環境がFTTH(光ファイバー)だったりすると気付かずに大容量データをホームページへ載せてしまっていたりします。
  
・ホームページやメールでご案内する電話番号や銀行口座などは必ず半角数字で表示します。
(ユーザーがそのまま社内データベースやオンラインバンク等へコピペできるようにです。)
 
まだまだ確認事項はありますが、ホームページの信頼を高めるためには綺麗なデザインや訪れたユーザーをあっと言わせるような技術力も効果的だったりもしますが、実は大切なことは地道な淡々とした作業なのです。

Posted by ホームページ制作会社Lifecorporation : 2008年9月10日