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ビジネスが国際化している今、ホームぺージの多言語対応は大きく販路を広げる一手になりえます。
しかしながらホームページの多言語対応は、単にホームページの内容を翻訳すればいいという簡単なものではないのも事実です。
弊社では、工業、医療その他分野ごとのスペシャリストを抱えた翻訳専門会社と提携し、ネイティブ(その言語を母国語として話す人)による翻訳、レイアウトなどのチェックも含めた多言語ホームページ制作サービスを行っています。
ひとつの事例として、弊社にて制作させていただいた東洋クラッチ株式会社様の問い合わせフォームを日本語版と英語版で見てみます。
東洋クラッチ様問い合わせフォーム (日本語版) |
東洋クラッチ様問い合わせフォーム (英語版) |
日本語版と英語版で項目と順番が若干違うことに気付いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
日本語版 |
英語版 |
|
1 |
貴社名 |
Name(ご担当者様) |
2 |
部署名 |
Position(役職) |
3 |
ご担当者様 |
Company(貴社名) |
4 |
貴社ホームページ |
Company Website(貴社ホームページ) |
5 |
e-mail |
Email Address(e-mail) |
6 |
貴社所在地 |
Office Location(貴社所在地) |
7 |
電話番号 |
Phone(電話番号) |
8 |
FAX |
FAX(FAX) |
9 |
お問い合わせ事項 |
Type of Inquiry(お問い合わせ事項) |
10 |
お問い合わせ内容 |
Inquiry(お問い合わせ内容) |
日本語版と英語版で項目や順番が違うのは、まるっきり同じものを翻訳しただけではネイティブ(その言語を母国語として話す人)にとって不自然だからです。
こういった微妙な部分は、日本語圏にいる私たちにはなかなか気づきにくい部分です。
しかし、ネイティブによるチェックをしっかり入れることによって自然で使いやすいホームページに仕上げることが可能です。
Posted by ホームページ制作会社Lifecorporation : 2008年6月 3日