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ホームページを初めて作る場合は別ですが、新たにホームページを作る場合やリニューアルの場合、よりよいホームページを作る為のポイントはほとんどの場合は方向性と課題解決がポイントとなります。
今までホームページを作り、運用した経験がある場合、うまくいった部分、うまくいかなかった部分が必ずあるはずです。
また新たに取り組みたいこともあるかも知れません。
是非それをお聞かせ下さい。
よかった部分は更に伸ばす方向へ、課題となってしまった部分は解決できる方向へ。
新たに取り組みたいことについてはインターネット業界の最新技術やトレンドなどの視点から。
プロの目から見た御提案をさせていただきます。
例として正反対の2社を参考に挙げてみます。
ホームページを作り運用。
積極的に更新して情報発信を試みた。
[情報の更新業務フロー]
打ち合わせ(A社・制作会社)
→原稿をホームページ制作会社に提出(A社)
→制作会社で制作(制作会社)
→確認・修正依頼(A社)
→制作会社で修正(制作会社)
→確認(A社)
→本アップ・公開
(制作会社)
[現状]
情報の更新に手間と時間がかかりすぎる。
いちいちコストがかかってしまうので担当者レベルで決済できない。
結果、あまり更新されない活気のないサイトになってしまった。
上記の[情報の更新業務フロー]は比較的スムーズに行った場合で、実際には「確認・修正依頼(A社)」→「製作会社で修正(制作会社)」を何度も行ったり来たりすることが多いです。
また、会社の仕組みによては「見積り(制作会社)」→「上司の決済」といったフローも必要になり、途中で仕様変更などがあると再度見積もり段階からやり直すことが必要になることも。
このような場合、リニューアルするにあたって、CMSを導入するなど社内でできるだけ簡単にホームページ更新ができるようにすることで時間もコストも低減することが可能です。
また、簡単にホームページを更新できるようになったことによって
ホームページに活気が出る→お客様からの反応アップ→担当者のやる気もアップ→ますますホームページに活気が出る→∞
と運用をうまく回し始めることが可能です。
ホームページを作り運用。
「積極的に更新して情報発信をするぞ!」と初期コストはかかったがCMSを導入。
ホームページは社内で簡単に更新できる体制を整えた。
[情報の更新業務フロー]
→原稿、資料集め(B社)
→CMSより更新情報を入力(B社)
→確認(B社)
→本アップ・公開 (B社)
[現状]
せっかく簡単にホームページを更新できるシステムを導入したのに、社内の人間は他の業務に
忙しくて全然更新しない。
担当者に発破をかけるが、イマイチやる気の感じられない情報をアップしてまたしばらく放置。
何度かそれを繰り返し、今は"新着情報!"の欄がもう一年前の記事だ・・・。
CMSなどで積極的な情報発信体制を整えたホームページを作った。
なのに更新がほとんどされていない。
こういった場合、 訪れたお客様がもたれるイメージは
・寂れた会社
・活気のない会社
・お客様対応がきちんとしていない会社
等々、マイナス・否定的なものになってしまいます。
こういった場合、リニューアルするにあたっては二つの対応があります。
1)一つは社内の体制から見直す
これは何年か取り組んでこられて成功していない場合、今後もうまくいく可能性は低い。
2)リニューアルするにあたって、会社のコアな変わらない情報をしっかりと掲載。
詳細な情報・頻繁に変わる情報は担当者へしっかりとつながるように仕組みを作る。
会社のブランディングからいっても、選択肢の2)の方が上手く回る可能性は高いでしょう。
どうでしょうか?まったく同じ仕組み(CMS)を導入してもある会社では上手くまわることもあれば、ある会社では会社のイメージを貶める結果になってしまうこともあることがお分かりいただけたかと思います。
ホームページはインターネット上の会社そのものです。
百社あれば百通りの上手く行くやり方があります。
「ウチが上手くいく方法はなんだろうか?」と考えられたなら、
是非、当社に御相談ください。
長年の経験と磨き続けてきた技術で、最良の方法を御提案させていただきます。
Posted by ホームページ制作会社Lifecorporation : 2008年6月 3日